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現地報道一覧

イラク現地の報道機関による情報を、日本語で紹介いたします。情報提供・翻訳:在イラク・日本大使館

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イラク関連サイト更新情報

更新情報一覧

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  • 2022/07/14 ( 外務省海外安全HP )
    イラク・バグダッドのサドル・シティで予定される特別礼拝及び今後のデモ等抗議活動の可能性について

    (ポイント)
    報道等によると、7月15日サドル・シティのマディーナ・スタジアムにおいてサドル派支持者による特別礼拝が計画(現在の政局への反対運動という見方もあり)されております。本礼拝に対しては治安当局による特別警戒態勢がとられるとの由です。
    また、現在イラク政府は政府形成プロセスが長期化しており、夏場の社会・経済事情も相まって今後イラク全土でもデモ等抗議活動が増加する可能性があります。
    平穏に行われているデモ等抗議活動であっても、些細な事をきっかけに緊張が高まる可能性がありますので、報道等で最新の情報を入手し、デモ等抗議活動が行われている場所には近付かないなど、ご自身の安全を確保するようにしてください。
  • 2022/06/22 ( 外務省海外安全HP )
    コレラの発生(大使館からのお知らせ)

    (ポイント)
    ●6月19日保健省発表によるとイラク国内においてコレラ症例が発生しています。その多くは北部クルディスタン地域であり、特にスレイマニヤ県では多数のコレラ疑い例も発生しています。
    ●コレラは過去にもイラクで流行しており、前回は2015年に首都バグダッドを含む地域で流行を認めました。
    ●つきましては、イラクへの渡航・滞在を予定している方及び既に滞在中の方 は、下記も参照いただき、コレラの感染予防に御注意ください。
  • 2022/05/11 ( 外務省海外安全HP )
    イラクの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

    【危険度】
    ●ニナワ県(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く。)、キルクーク県、サラーハッディーン県、アンバール県、バグダッド県(以下に規定するルート・アイリッシュ、バグダッド国際空港敷地内及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ」という。)を除く。)、ディヤーラ県、バービル県、ワーシト県、並びにクルディスタン地域(エルビル県、スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のニナワ県、キルクーク県、サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く。)
    レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
  • 2022/04/15 ( 外務省海外安全HP )
    バグダッド市内でのテロに関する注意喚起

    (ポイント)
    ●イラク国内においては、「イラクとレバントのイスラム国(ISIL)」等過激派の活動が継続しています。報道によると、ラマダン期間中にバグダッド市内でISILによるテロが行われる計画があるとの情報があります。
    ●本件はバグダッドでのテロ計画ですが、ラマダン期間中はイラク全土で警戒が強化されていますので、在留邦人の皆様におかれましては、大規模施設や市場、イフタール(日没後の食事)で人が集まる場所等には近づかないなど最大限の警戒をお願いします。また、異変等を察知した場合は、速やかにその場から立ち去るとともに、当館までご連絡をいただけますようお願いします。
  • 2021/10/22 ( 外務省海外安全HP )
    イラクの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

    【危険度】
    ●ニナワ県(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く。)、キルクーク県、サラーハッディーン県、アンバール県、バグダッド県(以下に規定するルート・アイリッシュ、バグダッド国際空港敷地内及びインターナショナル・ゾーン(以下「IZ」という。)を除く。)、ディヤーラ県、バービル県、ワーシト県、並びにクルディスタン地域(エルビル県、スレイマーニーヤ県及びドホーク県)のニナワ県、キルクーク県、サラーハッディーン県及びディヤーラ県との県境付近(以下に規定するニナワ平原経由幹線道路を除く。)
    レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)(継続)
  • 2021/09/17 ( 外務省海外安全HP )
    イスラム教シーア派の宗教行事「アルバイーン」に伴う注意喚起

    (ポイント)
    ●9月28日(火)頃は、イスラム教シーア派の宗教行事「アルバイーン」に当たります。
    ●大規模行事はテロ等の標的となりやすいことに留意し、外務省海外安全ホームページや報道等により最新情報の入手に努めつつ、安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」もご活用ください。
  • 2021/08/11 ( 外務省海外安全HP )
    イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起

    (ポイント)
    ●8月19日(木)頃は、イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。
    ●大規模行事はテロ等の標的となりやすいことに留意し、外務省海外安全ホームページや報道等により最新情報の入手に努めつつ、安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」もご活用ください。
  • 2021/04/08 ( 外務省海外安全HP )
    ラマダン月に関する注意喚起

    ● 4月13日(火)頃から5月15日(土)頃は、イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
    ● 近年、ラマダン月及びその前後に世界中で多くのテロ事件が発生しています。
    ● 外務省海外安全ホームページに掲載されているテロ・誘拐情勢のほか、危険情報、感染症危険情報、入国・行動制限措置に関する情報や各国国内の行動制限等に関する在外公館からのお知らせ等の最新情報の入手に努めつつ、安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。
  • 2021/03/17 ( 外務省海外安全HP )
    イラクの危険情報【危険レベル継続】(内容の更新)

    ●イラク治安当局や有志連合軍は1月21日の自爆テロ事件を受け、ISILの掃討作戦を強固に実施し、イラク首相が1月28日にイラクISIL副指導者(naaib alkhaliifa)とされるアブー・ヤーセル・アルイーサウィーを治安部隊の作戦により殺害したと発表しました。また、治安当局は、バグダッドにおいて更なる自爆テロを企てていたISILの工作員を拘束し、これを未然に阻止したと発表するなど、ISILとの攻防を繰り広げています。この他、イラク北・西部においてISILによる送電施設に対する攻撃が多数発生しており、ISILの活動が活発化しています。

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